設立記念講演会をオンライン配信

 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」令和3年(2021年) 7月10日[Vol.4014]より一部、編集の上、引用:


1>> 7月11日、本会「東京多摩支部」が設立記念講演会をオンライン配信

 7月11日、日本李登輝友の会の30番目の支部として「東京多摩支部」が発足の運びとなりました。

 すでに本会ホームページや「メールマガジン日台共栄」でもお伝えしていますように、当日は、日本李登輝友の会
会長の渡辺利夫先生のご講演とピアノ演奏がございます。

 そこで、全国および台湾の関係者やコロナ禍で講演会参加を見合わせておられる方々も視聴できるように、その画
像と音声をWebカメラで撮影し、「Microsoft Teams」という比較的安全性の高い会議システム(サーバーは日本国内)
を使用してオンライン配信を行うこととなりました(よく使われている「ZOOM」は安全性に問題があるため、台湾政
府、ドイツ外務省、Google社内などでは使用が禁止されております)

 ただ、初めての試みであり、「Microsoft Teams」の接続の難易度や配信回線の安定性など不確実な面も懸念される
ため、配信は無料で行います。

 接続の際には、「Microsoft Teams」をインストールの上、「下記サイトをクリック」「氏名ご記入」の上、「会議
に参加」、の手順でサインインなしでご視聴いただけます。【転載者註:パソコンもしくはスマートフォンから利用可能です。パソコンの場合、インストールせずに対応ブラウザーからの利用も可能です。手順は、環境により異なる可能性もあります。】

 なお、配信用以外の参加者のマイクとカメラはOFFに設定しております。


2021年7月11日 14:30 - 16:30


 第2部 記念講演 14時30分~16時30分
 講  師:渡辺利夫(日本李登輝友の会会長、元拓殖大学総長)
 演  題:後藤新平の政治的リーダーシップ─コロナ禍の中で

 台湾総督府の民政長官となった後藤新平は、非凡かつ機略に富む児玉源太郎総督の厚い信頼を得、アヘン漸禁(ぜ
 んきん)政策、衛生事業をはじめ、南北縦貫鉄道敷設などの難事業を次々と展開した。その8年余に及ぶ台湾時代
 の後藤の業績の中から特に疫病対策について学び、コロナ禍の中の台湾と日本の関係のあり方について考えます。

 渡辺利夫先生ご講演の前に、竹内直子さんの「Formosa Verde(フォルモサ・ベルデ 緑の台湾)」の生演奏があり
 ます。

 Piano / 竹内直子
 クラシックピアノを頴川治子氏に師事。ジャズピアノを高橋聡氏、福田重男氏に師事。オリジナル曲の創作・表現を
 コアに、ジャンルを超えて常に新しい表現への挑戦を続けている。
 日本李登輝友の会会員。台湾大好き!! CDはMade in Taiwan
 
 Bass / 澤田将弘
 2007年Berklee College of Music Performance Majorを首席で卒業。現在はJazz、ブラジル音楽を中心に活動中。
 様々なジャンルのライブなどにも参加。

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